
2026年3月6日、当院理学療法士の羽野裕介が、ヤクルトレビンズ戸田のコンディショニングサポートに参加しました。
ヤクルトレビンズ戸田は、埼玉県を本拠地とする歴史あるラグビーチームです。チームには、これまで当院に入院され た選手も多く在籍しており、久しぶりに再会する懐かしい顔ぶれも見られました。
今回は、福岡県久留米市を拠点とするルリーロ福岡との試合に向けて福岡県に滞在しているタイミングでのサポートとなりました。ホテルでのチームミーティングやウォークスルーの後、ケアルームにて選手一人ひとりの怪我の状況やコンディションに合わせ、試合に向けたコンディショニングケアを実施しました。
ラグビーはコンタクトの多い競技であり、選手は常に怪我と隣り合わせでプレーしています。選手との会話の中では、「万全の状態で試合に出たのは中学生の頃以来かもしれない」といった声も聞かれ、日々のコンディショニングの重要性を改めて感じる機会となりました。
また、チームには海外出身の選手も多く在籍しており、多様なコミュニケーションの中でトレーナーとしての対応力も求められる非常に貴重な経験となりました。
当院では今後も、地域医療への貢献に加え、スポーツ分野へのサポートを通じて、選手の健康と競技活動の支援に取り組んでまいります。