五反田病院

末梢神経ラジオ波焼灼療法「Cooliefクーリーフ疼痛管理用高周波システム」を導入しました2024.06.08

当院では、2024年6月より変形性膝関節症への新しい治療法として、末梢神経ラジオ波焼灼療法「Cooliefクーリーフ疼痛管理用高周波システム」を導入し、保険診療にて治療を開始いたしました。

 

末梢神経ラジオ波焼灼療法「Coolief(クーリーフ)疼痛管理ラジオ波システム」とは、

末端神経(痛みを感じる神経)に高周波電流を流し、神経を部分的に焼灼(しょうしゃく:組織を焼いて変性する方法)することで痛みを落ち着かせる方法です。

日帰りでの施術も可能ですが、患者様に安心していただくため、一泊二日入院にて治療を行います。

 

こんなお悩みをお持ちの方はご相談ください!

・変形性膝関節症の痛みでお悩みの方

・ヒアルロン酸注射や鎮痛剤では痛みがなかなか改善されない方

・人工膝関節置換術を受けたのに痛みが残っている方

・手術は受けられないが痛みをとりたい方(仕事や家庭事情にて長期間お休みすることが難しい方)

 

詳しくは  ≪整形外科のページ⇒特殊治療の項目⇒疼痛管理用高周波システム(Coolief クーリーフ)≫  をご覧ください。