
2021年に朝日新聞出版より発行された「週刊朝日」において、「頼れるスポーツドクターのいる病院・クリニック」として、五反田病院が紹介されました。
スポーツによるけがや障害は、単に「痛みを治す」だけではなく、競技特性や受傷機転、身体機能、競技レベル、復帰後のパフォーマンスなどを総合的に考えながら治療方針を決定することが重要です。
例えば、膝や肩、肘、足関節などの外傷・障害では、競技によって求められる動作や負担が異なります。そのため、診断や治療だけでなく、競技復帰までを見据えたリハビリテーションや再発予防まで含めた包括的なアプローチが求められます。
五反田病院では、整形外科診療を中心に、スポーツ現場での経験を有する医師が診療に携わり、スポーツによる外傷・障害に対して専門的な診療を行っています。
なかでも、理事長の五反田清和は、これまでオリンピック強化スタッフとして活動し、東京2020、パリ2024では7人制ラグビー日本代表のチームドクターとして帯同するなど、国内外のトップレベルのスポーツ現場において選手のコンディショニングや医療サポートに携わってきました。
こうしたスポーツ現場で培われた経験を、日常生活で生じるけがや痛みの診療にも生かしています。
また当院には、リハビリテーション部門に加え、併設のメディカルフィットネスジム「Reborn」があり、治療後の身体機能の回復や体力づくり、再発予防など、患者さんの状態に応じた運動をサポートしています。
さらに、入院中の食事についても、競技復帰を目指すアスリートを対象とした食事環境を整えています。治療・リハビリテーション・運動・栄養といった多方面から身体を支え、競技への復帰だけでなく、その先の「より良く動ける身体」を目指すことも当院のスポーツ医療の特徴です。
スポーツによるけがや痛みでお困りの方、競技への復帰を目指している方はもちろん、「痛みがあるけれど、運動を続けてよいのか分からない」といった場合にも、まずはご相談ください。
これからも五反田病院は、スポーツ医療の知識と経験を地域の皆さまの健康づくりにも還元し、「生きる」から「活きる」へつながる医療を提供してまいります。