
1月8日(木)、五反田病院の開院記念日と、新しい一年の縁起担ぎを兼ねて、餅つき大会が行われました。場所は3階の芝生エリアです。
病院づくりの一環として。 職員同士が少しでも顔を合わせるきっかけになればとの願いで実行委員さんたちは準備してくれていました。
いつもは、ランチイベントで焼きそばを 作ってくれてる「おやじーズ」が 今回は 餅つきのお手伝いに参加して頂いていました。
全職員が 餅つきに参加できるように 出来立ての柔らかい お餅が食べられるように!と、休憩時間中に3回に分けて行われていました。
まず、最初に杵を振り上げたのは会長です。年を感じられない 安定のフォームでしたね。

あとは、次々と職員がチャレンジしていきました。
杵で臼の縁を叩いたり、餅のしぶきが周りに飛び散ったりと 様々でしたが~なかには、職人かな?と思うほど息の合ったペアもありました。
で、出来立てのお餅は~「私たちは、五反田病院 婦人部でっす!」とノリノリの師長・副師長・検査室長・園田看護師たちが会議室で手際よく(?)丸めてて提供してくれました。 味は ⓵餡子 ⓶黄粉 ⓷黒糖 ⓸大根おろし ⓹砂糖醬油 というベストチョイス♪です。
どれにしようか? とても悩みましたがワタシは 黄粉餅の上に餡子をコッソリ乗せた スペシャルバージョンを頂きました! お餅は お正月に食べた市販のモノとは 比べられない美味しさww ついつい、お箸が進んだのはワタシだけでは無かったハズです。
縁起物・祝い事や特別な日を祝う為に行われる餅つきですが、餅つきは一人ではできないため、皆の連帯感を高め、喜びを分かち合うという社会的意義もあるそうです。 今年初めての「The piece of Thanks」 とても楽しく、美味しかったです。ありがとうございました。 外来看護師 金子