
令和8年8月22日、五反田病院リハビリテーション部は、福岡市天神で開催された第11回KYUHOKUメディカル研究会に参加いたしました。
今回の研究会では全8演題が発表され、当院からは理学療法士の山口大輝と藤堂颯太が発表を行いました。
2人とも初発表ということで緊張MAXで臨みました。
山口PT 「下腿三頭筋機能に着目した理学療法が奏功したアキレス腱断裂術後の一例」
藤堂PT 「免荷指導における他職種間の認識差と統一への取り組み」
当研究会は発表後にMVPを決めます。
当院は前回の第10回まで6連覇しており負けられない発表となりましたが果たして結果は…
山口PT 5位 藤堂PT 2位タイ
惜しくも7連覇とはなりませんでした。
しかし本研究会での発表は今後の臨床での大きな糧となりました。
五反田病院は学会発表や研究会などに参加し、得た知識・技術を患者様に還元できるよう取り組んでいきます。
第12回ではMVPを取れるよう臨みたいと思います。