五反田病院

デイケアごたんだDAY CARE GOTANDA

デイケアごたんだ

福祉部長より一言

デイケアごたんだでは、歩行訓練、体操、入浴 ・排泄介助、体調チェックなどを行い在宅生活が継続出来ることを目標にご支援しています。
また、医師やリハビリ専門職員がおり、リハビリテーションの他に診察などを行い健康の管理を行います。
デイケアのサービス内容は、デイサービスと同じように入浴・排泄などの介助も行いますが、医療やリハビリテーションに特化したサービスを提供していることが特徴です。
そのため、身体の機能を向上させたい方や、当病院で行っていたリハビリテーションを退院後も続けたい方におすすめです。

福祉部長 宮崎 裕幸

施設管理者より一言

ご利用目的

  • 入院中に行っていたリハビリテーションを退院後も続けたい方
  • 医師がいる環境で安心してリハビリテーションをしたい方
  • 入浴もリハビリテーションも行えるサービスを利用したい方
  • 日中は家族が介護を休める時間にしたい方

デイケアはこれらの目的がある場合に適しています。
見学(体験)は随時行っていますので、ぜひご利用ください。

tel.0973-24-0788

ご利用までの流れ

※ご利用には介護認定が必要です

  • STEP 1

    申請
    居宅介護支援事業所が希望を考慮しケアプランを作成します。
    担当ケアマネージャーにご相談ください。
  • STEP 2

    依頼
    居宅支援事業所(ケアマネ)から当事業所へ依頼があります。


  • STEP 3

    見学・体験
    内容・雰囲気をご覧ください。
    実際に来所して頂き、流れを体験して頂きます。(昼食代550円)

  • STEP 4

    受診
    当院医師の受診を行い、医師がリハ内容について指示を出します
    ※その際、主治医の変更は必要ありません。一度受診して頂き、心身状態の把握をした上で医師よりリハビリ指示が行われます。
    ※当院を受診されてたことがない方は、主治医から情報提供書を持参して下さい。
  • STEP 5

    契約
    担当者会議やご自宅訪問などを行い、
    利用者様の状態の確認を行います。
    その際サービス提供内容をご説明し、
    納得された場合契約となります。



  • STEP 6

    ご利用開始

一日のスケジュール

  • 9:30

    送迎/
    健康チェック

  • 10:00

    集団体操 入浴
    個別リハビリ
    自主トレーニング

  • 12:00

    昼食/口腔ケア

短時間利用の場合は昼食まで
  • 13:30

    レクリエーション
    各季節行事
    自主トレーニング

  • 15:00

    ティータイム

  • 15:30

    送迎準備/送迎

行事予定

  • 1月

    高塚参り
    (外出)

  • 2月

    節分

  • 3月

    お雛様めぐり

  • 4月

    お花見
    (外出)

  • 5月

    バルコニー茶話会

  • 6月

    紫陽花見学 福祉施設作品出展

  • 7月

    七夕祭り
    (七夕飾り作り)

  • 8月

    ソーメン流し

  • 9月

    敬老会

  • 10月

    コスモス見学
    (外出)

  • 11月

    だんご汁作り

  • 12月

    クリスマス会
    (ビンゴ大会)

ご利用料金

予防通所リハビリテーション
(1割負担の場合)

要支援1
2268単位
要支援2
4228単位

通所リハビリテーション
(1割負担の場合)

2時間以上3時間未満

要介護1
383単位
要介護2
439単位
要介護3
498単位
要介護4
555単位
要介護5
612単位

6時間以上7時間未満

要介護1
715単位
要介護2
850単位
要介護3
981単位
要介護4
1137単位
要介護5
1290単位

その他

介護職員の処遇改善への取り組み

介護職員処遇改善加算について

「介護職員処遇改善加算」とは、介護サービス施設・事業所で働く介護職員のためのキャリアアップの仕組みを定め、職場環境の改善を行った施設・事業所に対して、職員への賃金改善のための介護報酬を支給することを目的とした加算です。
加算率は事業所ごとの算定要件により決定します。算定要件には「キャリアパス要件」「職場環境等要件」があり、要件に応じて5段階(Ⅰ~Ⅴ)に区分されます。
要件を多く満たしている事業所ほど加算率が高く、デイケアごたんだでは加算Ⅱを取得しております。

介護職員等特定処遇改善加算について

2019年の介護報酬改定により、介護職員のさらなる確保・定着に繋げる目的で、上記現行加算に加えて「介護職員等特定処遇改善加算」が新たに創設されました。
介護職員等特定処遇改善加算は技能・経験のある介護職員の処遇改善を目的に、介護報酬を更に加算して支給する制度です。
技能・経験を有する介護職員を重視し改善を行う他、一定のルールに基づき介護職員以外の職員への処遇改善も法人の判断で行うことができるなど、柔軟な運用も認められています。デイケアごたんだでは特定加算Ⅱを取得しております。

介護職員等特定処遇改善加算にかかる情報公開

介護職員等特定処遇改善加算を算定するにあたり、下記の3つの要件を満たしている必要があります。
①現行の介護職員処遇改善加算Ⅰ~Ⅲを取得していること
②介護職員処遇改善加算の職場環境等要件(資質の向上/労働環境・処遇の改善/その他)の各区分で取組を行っていること
③賃金以外の処遇改善の取組についてホームページ等に掲載し見える化を行っていること 以上の要件に基づき、デイケアごたんだでの処遇改善に関する具体的な取組について以下の通り公表致します。

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 有給休暇が取得しやすい環境の整備
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器等導入及び研修等による腰痛対策の実施
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上のための業務改善の取組
  • タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
  • 高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳・下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化
やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
高齢者虐待防止のための指針

1.高齢者虐待防止に関する基本的考え方

虐待は高齢者の尊厳の保持や、高齢者の人格の尊重に深刻な影響を及ぼす可能性が極めて高く、虐待の防止のために必要な措置を講じなければなりません。
本事業所では、入居者への虐待は、人権侵害であり、犯罪行為であると認識し、高齢者虐待防止法に基づき、高齢者虐待の禁止、予防及び早期発見を徹底するため、本指針を策定し、全ての職員は本指針に従い、業務にあたることとします。

2.高齢者虐待防止委員会その他施設内の組織に関する事項

当施設では、虐待等の発生の防止等に取り組むにあたって「高齢者虐待防止委員会」を設置します。

①設置の目的

虐待等の発生の防止・早期発見に加え、虐待等が発生した場合はその再発を確実に防止するための対策を検討するとともに、虐待防止に関する措置を適切に実施することを目的とします。

②高齢者虐待防止委員会の構成委員

  • 院長
  • 副院長
  • 介護部長
  • 施設管理者
  • 看護職員
  • 介護職員
  • その他必要に応じ委員を指名する。

③高齢者虐待防止委員会の開催

委員会は、年2回以上開催します。
虐待事案発生時等、必要な際は、随時委員会を開催します。

④高齢者虐待防止委員会の役割

ア)虐待に対する基本理念、行動規範等及び職員への周知に関すること
イ)虐待防止のための指針、マニュアル等の整備に関すること
ウ)職員の人権意識を高めるための研修計画に関すること
エ)虐待予防、早期発見に向けた取組に関すること
オ)虐待が発生した場合の対応に関すること
カ)虐待の原因分析と再発防止策に関すること

⑤高齢者虐待防止の担当者の選任

高齢者虐待防止の担当者は各部責任者とします。

3.高齢者虐待防止のための職員研修に関する基本方針

職員に対する権利擁護及び高齢者虐待防止のための研修は、基礎的内容等の適切な知識を普及・啓発するものであるとともに、権利擁護及び虐待防止を徹底する内容とし、以下のとおり実施します。
①定期的な研修の実施(年2回以上)
②新任職員への研修の実施
③その他必要な教育・研修の実施
④実施した研修についての実施内容(研修資料)及び出席者の記録と保管

4.虐待等が発生した場合の対応方法に関する基本方針

①虐待等が発生した場合は、速やかに市町村に報告するとともに、その要因の速やかな除去に努めます。 客観的な事実確認の結果、虐待者が職員であった場合は、役職位等の如何を問わず、厳正に対処します。
②緊急性の高い事案の場合は、 行政機関及び警察等の協力を仰ぎ、被虐待者の権利と生命の保全を最優先します。

5.虐待等が発生した場合の相談報告体制

職員に対する権利擁護及び高齢者虐待防止のための研修は、基礎的内容等の適切な知識を普及・啓発するものであるとともに、権利擁護及び虐待防止を徹底する内容とし、以下のとおり実施します。
①定期的な研修の実施(年2回以上)
②新任職員への研修の実施
③その他必要な教育・研修の実施
④実施した研修についての実施内容(研修資料)及び出席者の記録と保管

6.成年後見制度の利用支援

虐待は高齢者の尊厳の保持や、高齢者の人格の尊重に深刻な影響を及ぼす可能性が極めて高く、虐待の防止のために必要な措置を講じなければなりません。
本事業所では、入居者への虐待は、人権侵害であり、犯罪行為であると認識し、高齢者虐待防止法に基づき、高齢者虐待の禁止、予防及び早期発見を徹底するため、本指針を策定し、全ての職員は本指針に従い、業務にあたることとします。

7.虐待等に係る苦情解決方法

①虐待等の苦情相談については、苦情受付担当者は受け付けた内容を管理者に報告します。
②苦情相談窓口で受け付けた内容は、個人情報の取扱いに留意し、相談者に不利益が生じないよう細心の注意を払って対処します。
②苦情相談窓口で受け付けた内容は、個人情報の取扱いに留意し、相談者に不利益が生じないよう細心の注意を払って対処します。

8.当指針の閲覧について

当指針は、入居者及び家族がいつでも施設内にて閲覧ができるようにするとともに、ホームページ上に公表します。

9.その他

権利擁護及び高齢者虐待防止等のための内部研修のほか、外部研修にも積極的に参加し、入居者の権利擁護とサービスの質の向上を目指すよう努めます。

2024年4月より施行