home > 私たちのこと > 日田と共に生きた35年の歴史

気が付けば開院して35年という月日が経ちました。その35年という間、24時間365日、この病院は動いてきました。

病院を動かしてきたのは、

医師や看護師、スタッフたちだけではありません。

必要として訪れてくださる患者の皆さん、この日田という地に生きる人たちと共に、いのちと共に。

 

これからも変わることない大切な約束として、

五反田病院は皆さんと共に時を刻み続けます。


何もかもが初めてのことばかりの毎日
支え合い、助け合い、多くの学びを得た10年

昭和56年1月8日、開院の日は、雪の多い寒い日でした。
開院の日は、
いったいどのくらいの患者さんが来てくれるだろう、
そんな不安もありました。
スタッフ15名からスタートし、
今では100名を優に超えました。
これまで多くの方々が
病院に関わってくれたことには、
強い感謝の念を
抱かずにはいられません。

         事務部長 高瀬 美智子

開院から10年を待たず、平成元年(1989年)3月に、病院の増築を行いました。
医療の充実のため、増床・CTの導入、リハビリ設備、
カンファレンスルームを設置し、
院名を「五反田胃腸科外科」から
「五反田胃腸科外科病院」へと改称いたしました。

勤労感謝の日には、毎年近くの三芳幼稚園の園児たちが、
院長へ表彰状を持ってきてくれます。
五反田胃腸科外科病院は、地域と共にあり、
お互いに欠かすことが出来ない存在であることを強く感じます。

そして私たちは今、
この町の生命と共に歩む新しい光として、
変わらず、そして今以上になることを誓いながら
進化を遂げようとしています。

  医療の世界は「無窮」。
これからも私たちは、決して安易に現状に満足せず、
新しい医学医療を吸収し誠心誠意、
患者の身になって診療看護につくしていく所存です。

理事長あいさつ 院長あいさつ